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排気工事のポイント

2019/10/25

 

店舗やオフィスにおける排気工事は、
設置する給排気設備のタイプによって3種類に分けられます。

・壁面に開口部を設け、そこへ直接換気扇を設置する方法
この方法は最も低いコストで行うことができますが、
周囲に他の住宅やオフィスがある場合には禁止されていることもあります。
また現在は24時間換気できるシステムの設置が建築基準法によって義務付けられており、
この方式の排気設備がもっとも多く用いられています。

天井内にダクトを通し、内部に換気扇を取り付けて別の場所へ排気する方法
この方法は飲食店の厨房でよく用いられる方法で、排気する場所を自由に選ぶことができるため、
周囲の建物へ影響が出ない場所を選んで排気を行うことができます。
換気ルートをより明確にしたい場合に用いられます。

ダクトを使って屋上まで排気を引き上げ、そこから排気を行う方法
この方法は周囲の建物への影響が少ないため、
どのような建物でも設置できるのがメリットですが、
ダクトの設置工事が必要となるため、その分のコストがかかるデメリットがあります。

建物の形状によっては選択肢がない場合もありますので、
どのタイプが最適なのか専門の業者にアドバイスをもらうことがおススメです。
複数の業者さんに相談して見積もりをとり、比較検討することをお勧めします。

 

 

排気工事で費用をおさえるポイント

排気工事の費用は、使用する部材や施工方法、
排気工事の内容および現状の設備状況などによって違いが出てくる他、
ビルの屋上など高い場所にダクトを取付けると
足場を組む必要があるのでその分費用も高くなります。
そしてダクトの距離が長くなったり、
換気扇の容量が大きいものほど商品自体の価格も高くなる傾向に
あります。

また排気工事では水道工事や空調工事などと同様に居ぬき物件を使用するか、
スケルトン物件を使用するのかということでも費用が大きく変わってきます。
特に飲食店では居ぬき物件で同業種である場合は、
吸排気の容量も変える必要がなくダクトをそのまま使用できることも多いため、
工事費用をおさえることができます。
しかし、不具合などある場合には別途メンテナンス費用が必要になります。
排気設備は定期的にメンテナンスを行うことで故障や不具合が起こりにくくなります。
点検やメンテナンスを怠ってしまうと高い修理費用が必要になることがあります。
修理にかかる費用をおさえるためには、
定期的に業者に点検やメンテナンスを行ってもらうことが大切です。
業者に工事を依頼する際には、
複数の業者から見積を取って比較検討をしてみることをおすすめします。

そして経験が豊富な業者に依頼をすると、
適切で無駄のない工事の提案をしてもらうことができます。

大阪府の空調設備の配管施工工事はシーマスタイル株式会社にお任せ下さい。


会社名:シーマスタイル株式会社

住所:〒598-0072 大阪府泉佐野市泉ケ丘2-7-24

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業務内容:冷房・暖房・換気空調ダクト工事一式